MARUVÉLO マルベロ に行ってきました

MARUVÉLOマルベロ

こんにちは。
「きらめき☆彡名刺の作り方」を企画・運営しています
名刺デザインプロデューサー安住壮です。

運動会ラッシュの合間をぬって
10月1日に宮城県・丸森町で開催された
「自転車と旅の日〜マルベロ」へ行ってきました。
※上記画像は公式サイトより引用

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知人から「イベントどうでした?」
なんて聞かれたのですが、なかなか
言葉では言い表すことが難しいんです(笑

あえて言うなら、ひとつの絵画の
中の登場人物になった様な不思議な感覚。

近年手作り市の様なイベントには
たびたび出店・参加してきましたが
正直こういった感覚ははじめてです。

この10月1日、県南の丸森町の
マルベロに2,500名を超える
お客様が来場されたとのこと。

これってすごくないですか?

MARUVÉLOマルベロ

開催場所の「齋理屋敷」へは初めて
訪れましたが、そんな広大な場所ではありません。

しかしながら
モダンクラシカルな建物では写真展やピアノの演奏が
開催され庭園では仙台・宮城県を中心に23店舗が出店。

それぞれの店舗がそれぞれの個性を表現し、
きらめき輝いていました。

無料の体験ブースやイベントもありましたが、
販売されている商品やサービスを商品単価だけを
くらべてしまうとちょっと割高なものが
多かった様に感じます。

それにも関わらず
仙台市内中心部から高速道路を使って
1時間以上かかる県南の会場に
2,500名以上の来場者があり、
サービスや商品を喜んで購入していく。

これが理想的というか本来の
ビジネスのあり方なんでしょうね。

あっちの店より
こっちの店の方が1,000円安いとか

この人から受講するよりも、あの人から
受講した方が10,000円お得とか

コスパといえば聞こえはいいけど
損得勘定全開の判断基準を重視しすぎる
ことが自分の人生の価値につながらない。

安くてお得な方がダメっていう訳じゃ
全くないので誤解しないでくださいね。

ただ、そんな風に感じてきている人たちが
だいぶ増えてきているってことじゃないかなと。

出店されてた方々はそれぞれ
ただモノを売っている訳ではなく

それぞれの表現・生き方・エッセンス・波動

捉え方はいろいろだけれども
なんのてらいもなく価値を提供されてました。

ホントいまお客様が求めているのは
買いに行きやすい場所や商品の性能・スペック
といった表面的な部分ではなくて提供者(販売者)が
どういう想いで商品やサービスを提供しているか
といった本質の部分なんだとしみじみと実感した秋の1日でした。

次回開催のタイミングがあれば足を運んでみてくださいねー

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