「新・きれい研究所。 」名刺作成しました

 

きらめき名刺

こんにちは。
「きらめき☆彡名刺の作り方」を企画・運営しています。
名刺デザインプロデューサー安住壮です。「新・きれい研究所。」
小林史佳さんの名刺を作成しました。

http://bit.ly/2yIBmJz

今回はWEB経由でのお客様で
群馬からのご来店、ありがとうございます(^ ^)

肩書きはメイクアップアーティスト。

わたしはメイク業界に明るいわけでも
ないのですがお話を伺ったところ、
東京で何年も実績を積み有名な方々の
メイクも担当していた経歴があり、

「きれい」と「健康」のベースとなる
「食」や身体に取り入れるものにも
精通している印象を持ちました。

そこでわたしが感じたことは
これは「メイクアップアーティスト」の
範疇ではないんじゃないかと、、、

ご自身が思っていることよりも
ずっとすごいことをしているなぁと。

名刺作りには何度となく挑戦、
毎回何をどうしたらよいのか
わからなくなり行き詰まってしまう。

そんな経緯も
何の衒いもなく話してくれました。

名紙を作るのならば誰にでも
簡単にできてしまいます。
だって自分の名前が入った紙を
作ればよいだけですから。

ところが、
名刺を作るとなるとそうはいかない。
91×55の用紙の中に自分の何を
どのように表現したらよいのか?

考えれば考えるほど

分からなくなってしまう方が
意外と多いんです。

そのワケはというと

名刺は渡した相手のハートに
突き刺さるような、
大げさにいえば魂を
揺さぶるようなものでなくては
意味がないのではないかと

頭ではなくて心で感じているから
ではないでしょうか。

わたしは広告業界にいて
18年ほどになりますが、
自分のことをたいしてセンスが
よいとも思ってはいません。

世の中にはもっと美しいもの、
素晴らしいもの、かっこいいものを
生み出すデザイナーは星の数ほど
いると思っているし実際そうなんです。

きらめき☆彡名刺を作る時の
アタマの中は毎回は真っ白(笑

ですから
わたしの趣味嗜好や価値観的な
デザインや集客方法を一方的に
押しつけるつもりは全くもってないのです。

わたしは広告制作のプロかもしれませんが
あなたも何かしらかのプロなわけです。

ですからそこには何の上下関係もなく
対等で見渡す限りみんなが同じ立ち位置。
それぞれ自由に楽しくそれぞれ好きな
ことを表現しているのがこの世界。

きらめき☆彡名刺の作成は
依頼者の話を聞いて絵付けしていく
感覚に近いのかもしれません。

そんな体感と体験から今回の感想をいただきました。
すてきな感想をありがとうございました( ^_^)/

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作ってもらった と言うよりは、
教えてもらったり手助けしてもらったりしながら、
私が作った、という感じがしています。

価値観やセンスを
あてられるということは一切なく、
とても自由に、自分がいいと思うものを
こちらからも意見しながら、
プロの技術で提案してもらって進めて行く。

そのように進めることで、
自分の仕事に対する意識が
くっきりしてゆく体験をしました。

出来上がった今、ゴールのようだけれど、
ここがスタートなんだ、と、
前を向いて進む勇気を
もらったような気がします。

ありがとうございました!!

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