マイノリティと多様性

きらめき名刺カフェ

こんにちは。
「きらめき☆彡名刺の作り方」を企画・運営しています。
名刺デザインプロデューサー安住壮です。

先日、話題のミュージカル映画
「グレイテスト・ショーマン」を観てきました。

ストーリーはとてもベタなサクセスストーリーで
とくに難しくもなく、それは水戸黄門の様に安心して
どっぷりとその世界観に浸ることができます。

ただ特筆すべき点は年を重ねる毎に
格好良くなるヒュージャックマンと彼の美声(笑

そして、想像力(イマジネーションの力)と
マイノリティへの賛歌でありました。

近年では「引き寄せの法則」といった
思考現実化の書籍が書店に平積みで並ぶことから、
思考や想像力といったイマジネーションの力が
怪しいものではなくて、どれほどパワフルなのか
ということはとても一般化してきましたね。

この映画は、それに加えてマイノリティ(社会的少数者)の
素晴らしい才能と個々の活躍がひときわ輝いているのです。

そういった状況が
今わたしたちを取り巻くこの現実にピタッとはまる。

映画では分かりやすくするために
社会的少数者の人たちをどこか身体にハンディキャップを
もった人々として描いていました。

その代わりに驚くべき身体能力や美声といった
個々人の能力や特性を活かすことでサーカスという
舞台で活躍するという設定。

これは大きな集合意識の中ではあれども
それぞれがマイノリティだという事を自覚して
個々の才能や特性を活かそうとしている私たちそのもの
なんではないかと思ったわけです。

無理に伝えようとせずとも
ファーストインプレッションで
あなたのブランド(強み)は伝わっています。

足りない部分を強化するよりも
自分のブランド(強み)を磨くことに専念すること
の方が楽しいしなにかと近道なんです。

過去に自分で固執していた考え方や執着、
嫌でも売上や世間体からこうならねばと目指した
先輩や会社の上司、両親など。

誰かになろうとしてもなることはできないし、
なる必要もないんですよね。

自分の事を本当に理解して能力や特性を活かして
いる人たちは本当におどろくほどパワフルですよ。
もう何をしゃべっているのか理解できないくらい(笑

本日のきらめき☆彡名刺カフェでもまた
すばらしい才能と特性を持たれた参加者と
ご一緒できたこと、とてもうれしく思います。

また次回のきらめき☆彡カフェでお会いしましょう。

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