「地域興し」と「自分興し」



こんにちは。
「きらめき☆彡名刺の作り方」を企画・運営しています。
名刺デザインプロデューサー安住壮です。

仙台市以外では初開催となる山形県最上町にて
きらめき☆彡カフェ遠征開催。

いつもお世話になっている方からのオファーで
実現したこの企画。今回は「名刺」ではなく
「地域」にスポットをあてての内容で
4名の方にご参加いただきました。

なんとか地域を良くしたい
どうにか地域を活性化して豊かにしたい
やっぱり観光客や若い人も呼び込みたい
そして自分自身が楽しく生きる場所にしたい

こんなことばは出てくるのだけど
じゃあどうすればいいのか?
そんために最初は何からはじめればいいのか?

こんな事をライトでディープに
探る3時間(30分オーバー)となりました。
盛り上がりすぎて脱線(笑

毎年やっているし決まってることだから、
お世話になってる方が主催してるものだから、
地元の商工会でみんな参加してるから、
クライアントに誘われて断れないから、

そんな理由で「地域興し」に取り組んでいる
ところは多いのではないでしょうか?

もちろんこれらのことが悪いという訳ではなく、
根っ子の部分であなたの気持ちが乗り気
なのであれば何も問題ありません。

ただ本当は乗り気じゃないのだけど、
決まっていることだし参加しなきゃないから、
といった気持ちが少しでもある場合、

「地域興し」の前に
まずは「自分興し」をしなきゃない。

自分が明確でない人たちが集まって
企画された「地域興し」では形だけで
終わってしまうのではないでしょうか?

地域のために自分は
何がやりたいのか?何をすればいいのか?
何ができるのか?どんな方法でやればいいのか?

これらはすべて手法や方法論です。

インターネットで何でも調べることが
出来てしまうと「やり方」や「方法」には
さほど価値はありません。

もちろん知りたいことを
うまく調べることが出来ない人に対して、
あなたが代わりに調べて教えてあげる。

それをマネタイズして
サービス化する方法はあります。

ただ今回の「地域興し」は
あなたやあなたが幸せにしたい人が
そこで暮らす時どんな状態だと心地良いのか?
それだけをイメージする。

その状態になるために必要なもの、
その状況で今のあなたができること
そして同士や仲間との語り合い場をつくり、
各人の共通項を丁寧にひろっていくこと。

シンプルですが本当にこれだけです。

他の地域を真似して○○マルシェをやるとか
ふるさと納税の特産品に精力を傾けるとか
そういったことは本質ではないし
成果が出ても一時的なものでしょう。

今回お邪魔した
「もがみ桃源郷プロジェクト」さんは
すでに語り合いの場が出来てきて、
それぞれ各人の共通項も出てきました。

共通項というそれぞれの特性が
化学反応をおこし合うことで
本当の意味での地域興しにつながる。

豊かな自然の中で語り合い、
美味しい食事と温泉。

家族で伺ったので
つかの間のプチトリップとなりました。
ありがとうございました(^^)/

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