他力と強みのバランス

こんにちは。
「きらめき☆彡名刺の作り方」を企画・運営しています
広告会社ASSORTの安住壮です。

今回は「他力と強み」のバランス
についてあなたにお話ししたいと思います。

あなたは「他力」と聞くとどんな感じがしますか?

世間一般的なイメージとしては
あまり良いイメージはないかもしれませんね。

例えると
自分では何も行動をせずに人に頼ってばかりの人
いつも上司や同僚に任せっきりでさぼってばかりの人
受験勉強もろくにしていないのに合格祈願ばかりの受験生

などなど

「他力本願」をグーグルで検索してみると
やはり「人まかせ」「他人依存」「成り行き任せ」
といった意味合いが強いようです。(一部ウィキペディア抜粋)

しかし考え方の尺度をちょっと変えてみてください。

「他力」でどんどん売り上げがや成績が上がったり
人間関係が好転したら楽だし楽しいですよね?

そう、世の中の人は「自力でなんとかしなきゃ」って
人が多いように感じます。

ちょっと ドキッっとしたあなたは要注意。

「他力」を自分の「強み」と解釈した場合、
自分の内面的な強みを存分に発揮してビジネスや
生活をされている方はとても楽にドンドン売上も
上がるでしょうし辛くもない。

そして疲れることもなく毎日が楽しくてしょうがない
のではないでしょうか?

そう考えると毎日、ご自分のビジネスや生活を
頑張ってはいるけれども辛くてしょうがない。
疲れるし、何よりも楽しくない。
そして売上も上がらないのは何故。

そんな方はご自分の強みを発揮されてないのかもしれません。

ビジネスや日常生活で例えると
他力=あなたの強み だったり
他力=仲間や友人、同僚など
の人間関係に例えられるかも知れません。

そして「他力(強み)」が表現されていない
チラシ・広告などのデザインは魅力的ではありません。

わたしもちょっと前までは自力のオンパレードでした。
自分が同僚や部下よりも有能だと思い込み
何事も自分でやることが一番だと思っていました。
自分の強みすら出せていたのかも分かりません。

考え方の尺度を変えると「他力」は最大の武器になってきますね。

あなたも他力を最大限に使いこなすセンス磨きませんか?



 

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