コミュニケーションと売上と広告の関係

こんにちは。
「きらめき☆彡名刺の作り方」を企画・運営しています
広告会社ASSORTの安住壮です。

今日はあなたにコミュニケーション力は
売上に直結するというお話しを実例を
交えてお伝えしますね。

今年、弊社で年間受注している
大手クライアントがあります。

店舗数が10店舗以上のサービス業で
各店舗ごと月に2回ほど広告を制作します。

10店舗以上ともなると
その店舗毎の責任者の方の性格や趣向も
様々であり、その趣向に合わせつつも
集客につながるような広告を提案するわけです。

その中のある店舗の責任者が実に難しい…

何が難しいかというと
私の様な社外の業者との連絡伝達やチラシ・広告など
デザインの校正も含めてやりとりが全てLINEなのです。

店舗に電話をしても取り次いでもらえず
直接声を聞いて指示伝達をいただいたことは一度もない状況。

それでいてチラシ・広告などのデザインに対する
要望が非常に高い。というかその責任者の方の
趣味趣向が色濃く反映されすぎている状態。

コミュニケーションと広告

あなたも日々、何かしらのビジネスを営まれている
と思いますが、誰とコミュニケーションをとっていますか?

社内であったら上司や同僚、部下。
社外であったら周りの業者さんであったりお客さん。
そして忘れてならないのが家族とのコミュニケーション。

ほんの10年ほど前までのコミュニケーションは
アポイントをとって対面で直に会うか電話で話しをする。
もしくは手紙などのツールしかありませんでした。

しかし現在はインターネット・スマートフォンが
普及した恩恵で様々なコミュニケーションの
ツールがあります。

・メール
・スカイプ
・チャットワーク
・LINE
・facebook
・Twitter

など、細かくあげるとまだまだありますね。

それぞれがとても便利なツールであり
人と人をつないでくれる反面、そのツールに
依存しすぎると弊害も出てきます。

現に冒頭でお話しした店舗責任者でしたが
他の店舗責任者から内情をお聞きしたところ
店舗売上減で役職は降格で転勤。
新しい店舗でスタッフとのやり取りも上手くいっていない様子。

どんなに世の中のコミュニケーションツールが
発達してもビジネスも人生も所詮、人対人。

対面 → 電話・スカイプ → メール → チャット・LINE

上記の様な段階で人に伝わるはずの情報や
影響は少なくなってくると感じます。

世の中は新しいツールを使いこなすのが
格好良く、出来るビジネスマンだったり成功者の様に
もてはやしますが私が知る限り本当に仕事が出来る方々や
本当の成功者はツールにばかりたよる方は皆無です。

そのバランス感覚を一緒に養っていきましょう!



 

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