色の力を味方にする。

こんにちは。
「きらめき☆彡名刺の作り方」を企画・運営しています
広告会社ASSORTの安住壮です。

今年になって色について改めて考える機会が
多くなり自分の洋服から財布、アクセサリーなどの小物類。
仕事面では名刺からカーテンの柄を変えてきました。

子どもの頃はワクワクしながら色々な色をつかって
楽しんでいたはずですが物心がついてくると
「正しい色はコレでこの色は間違っている」

なんて概念が生まれてきちゃいます。

私には4歳と9歳の子どもがいるのですが
この2人の塗り絵の色選びをみているとよく分かります。

幼稚園児の娘は見本がどうであれお構いなし!
自分の感性のおもむくままに色を選び、
塗り絵に色を入れていきます。

一方で小学校3年生の息子は
妹の邪魔をしつつも表紙などの見本に忠実に
色を選び緻密に再現していく。

前者が右脳型というならば後者は左脳型ですね。

どちらが優れているということはないのですが
左脳型のみであなたの色を選んでいると
色の力を味方にすることは出来ないように感じます。

色の力

季節も11月中旬を過ぎて
街を行き交う人の服装を見てみてどうですか?
黒やグレーや紺色、茶色が圧倒的に多いですよね。

彼らはその色を本当に好んで選んでいるのでしょうか?
それとも無難なところでその色を選択しているのでしょうか?

中には自分のポリシーや趣味趣向が強く
どうしてもその色を選んでいる方もいるとは思いますが
私は無難に黒やグレー、紺色などを選んでいる方が
圧倒的に多いのではないかと思います。

無難はよいかもしれません。
大当たりはしませんが大失敗もしませんから。

ただここであなたに考えていただきたいのは
無難なところを選択する真理は全てに共通してくるということ。

チラシや広告などのデザインにしても当てはまります。
無難なありきたりの表現や色と構成だけでは誰も目を留めてくれないのです。
あなたの個性と強みを存分に表現していかなければ。

あなたのビジネスで例えるなら

名刺のデザインからロゴの色。
チラシを構成する色を何色か選択。
DMやWEBのベースカラーが何色か。

など
あなた個人をイメージできる様な色を選択すればよいではないですか。
なにも大企業をまねてありきたりで無個性なロゴや色を選択する必要はありません。
そこにあなたの個性や強みが出てくるのですから。

色を大まかに分けると暖色系と寒色系に分かれますね。
暖色系は「明るい」「人気者」「温厚」
寒色系は「クール」「冷静」「頭脳明晰」
イメージとしてはこんな感じでしょうか。

あなたの選ぶ色とあなたの印象にギャップがあったら
もっと楽しくないですか?
クールで怖い方だと思っていたら陽気で情熱的な方だったり、
そこにギャップがあると会う人はあなたを忘れられなくなります。

私は日々広告の仕事をしていているので
一般の方より色に接する機会は多いのですが
長く続けていると色に対するイメージが偏ってきます。

そういった偏りをリセットする意味でも
まず日常の服装から今までよりも色を取り入れてみました。
色を取り入れる目的でお店に入ると選ぶのが楽ですよ!
特に今の時期はダークカラーが主体なので。

最後になりますが
先日バースカラー診断なるものを受講しました。

http://bit.ly/1YhAROx

このバースカラー診断は生年月日などの情報を元に
1440色の中から選ばれたあなただけの特別な色を診断するもので
その色を効果的に活用することにより色の力を味方にすることができます。

その種類もバースカラー、リラックスカラー、マネーカラーなど
数種に分かれており日常のその時その場面において活用できます。
ご興味があればこういった診断をするのもよいかもしれませんね。



 

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