ひとり起業家の確定申告

こんにちは。
「きらめき☆彡名刺の作り方」を企画・運営しています
広告会社ASSORTの安住壮です。

今年もやってきました確定申告。
独立当初は確定申告に関わる事務手続きが
億劫で仕方がなく年末頃から専門書を読み漁ってました(笑

今年は独立起業3年目ということもあり
そんなにバタつくこともなくスムーズに
手続きを終えることができたと思います。

まあ何事もそうだとは思うのですが
年末近くになって節税だなんだと小細工をしても
納める税金の金額に大差はないというのが実感です。

マインド的な部分になってくるかもしれませんが
納めるものは小細工せずにキチンと納める。
といったスタンスだと自ずと経費計上できる
自己投資的な部分もみえてきますしそれに伴った
お仕事の発注もいただけるようになります。

よく「お金に関するブロック」って言葉聞くことは
ありませんか?

これってセルフイメージ的な部分も大いに関わってくると
思うのですが私は本当にあると思っています。

一人起業の確定申告

私の友人で個人で起業され、大いに稼いでいる方が
いるのですが、家族を養って食べていく分には一向に
困っていないけどイマイチ突き抜けられないと話していました。

その友人は年商1000万円に壁があったらしく
年末のあるきっかけでそのブロックを打破した様子。

「年商1000万円」の壁って分かりますか?
そう消費税支払い業者になるかどうかの壁なんです。

まず個人事業主として起業すると2年間は消費税の免除業者。
要するに2年間はお客さんからいただいた消費税分も
売上として計上できた上に国に納付する必要もありません。

ですが年商1000万円以上だと3年目以降には
消費税を翌年3月に納めることが義務づけられるんです。

その友人は根底に消費税を払いたくないという気持ちが
根強くあったため、無意識のうちに年商が1000万円以内に
収まるように行動してしまっていたんですね。

こういうことって意外と自分では気づきにくく
他人に改めて指摘されると気づいたりするものです。

この友人のケースだとどんなに自分の技術を磨き
集客に力を入れても自分で年商1000万円以内に収まる
ようにブロックしてしまっているので本末転倒です。

例えるのであれば小さなコップに
必死でお水を溜めているいる様な状態。

まず「お金のブロック」という自分の意識や解釈を
変えなくてはなりません。

技術を磨いたり集客に関する手法を勉強し、
行動しても望む扉の鍵を自分で隠して隠し場所を
忘れてしまっている様なもの。

最終的には自分の決断・決意といったものが
すべてにつながってきますのでドキっとした
あなたは気にしてみてください。

次回は時期ネタで一人起業や個人事業主が取り入れるべき
節税のポイントを私がおこなているケースを元に
お話ししていきますね。



 

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