ひとり起業家と解釈力の関係

こんにちは。
「きらめき☆彡名刺の作り方」を企画・運営しています
広告会社ASSORTの安住壮です。

あなたにも私にも毎日いろいろな出来事が起こります。

たとえば、
朝に目覚まし時計が止まっててちょっと寝坊した。
というような些細な出来事から

業務中に取引先のお客さまを怒らせてしまった。
というような仕事の出来事

車の運転中にあわや交通事故!と
ヒヤッとするような生死を垣間見る出来事など

ただ何気なくぼんやりと過ごしていても
何一つ出来事が起こらない人はいないでしょう。

先日、誕生日を迎えられた友人がいて
今年から厄年だから大分気にしているような事を言っていて
自分のことを振り返ってみたのですが…

私の例で言えば、41歳(前厄)の年に勤めていた会社で2ヶ月後に
給料が出せないかもしれないという現実を突きつけられました。

他業種への転職も考えてはみましたが、
年齢や職種への不安、給与などの問題もあり
年の暮れに独立起業を選ばざるを得なかった。

そして自分のやってきた仕事に対して
初めて半強制的に向き合い、決意を固めることになりました。

翌年42歳(本厄)の年には、本気の決意が功を奏し、
今までのご縁に助けられ年商は1500万円を超え。
逆に納める税金を気にする状況に…

そして昨年43歳(後厄)の年には、年始にケガで足にギプスをする
状況に追い込まれたことが引き金となり、どうしても自分の
ステージを上げたくて今までしたことが無いような自己投資を慣行。

沢山のことに気づき、行動する方向性も見えました。
そして、自分には全く関係のなかった世界も垣間見ること
が出来ましたし、出会ったこともないような方々との
ご縁もたくさん頂くことができました。

まとめると、長年勤めた会社からの退職や足のケガなどは
あったものの、昨年までの厄年3年間は最高の3年間だったわけです(^^)

一人起業と解釈力の関係

会社員とは違って一人起業や個人事業主の場合、
日々起こる出来事に対してどんな解釈や意味づけを
するかがとても重要になってきます。

何でもプラス思考に考えるとかいう話では
ないのですが、起こった出来事に対してどんな解釈をして
次の行動へとつなげていくか。日々その積み重ね。

ですから自分の方向性や行き先が分からなくなったら
次のステージへ上がるタイミングと考えて
全く違う世界へと飛び込んでみる。

年齢も重ねれば失敗する事への恐怖心もあるし、
恥ずかしい思いだってしたくはない。
もちろん私にだって失敗への恐怖新もあれば人に笑われたりしたくもない。

ただ一つ確かなのは何も事を起こさなければ失敗も成功もない。
他人のことにも自分のことにも興味を持てない無感傷状態…

朝起きて日に3回ご飯を食べて、仕事をして寝る。
ただの人生時間の浪費じゃつまらなくありませんか?
せっかくの人生、ギャラリーではなくプレイヤーで行きましょう!

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