自分の年収をコントロールする

こんにちは。
「きらめき☆彡名刺の作り方」を企画・運営しています
広告会社ASSORTの安住壮です。

今週は起業前からお付き合いのある会社からの
広告制作依頼が多くかなりバタついていました…

週末の午前中になってやっと少し時間がとれたので
自分への戒め?の意味も込めてメモがわりに
今週の気づきを1つブログへ。

『こうして、思考は現実となる』
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あなたもこの書籍読んだかも知れませんね?
私も何年か前に読んで、黄色い車や蝶々を探してました(笑

私も思考は現実化すると思っています。
思考現実化のプロセスは簡単にいうと
下記の順番かなと個人的には理解してるのですが…

ないたい状況・夢をイメージ

実生活に落とし込みさらに明確にイメージ

行動する

ざっくりいうとこんな感じ。

しかしながら、この実生活に落とし込み明確に
イメージする部分が足りない人や夢や希望を
イメージしてひたすら待っている人って多くないですか?

ひとつ年収の例えとして
今週、妻とこんな会話をしました。

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妻:
「随分忙しく仕事してるけど一体、年収いくら欲しいの?」

私:
「なんとなくだけど、3,000万円くらいかな〜」

私:
「でも、年収が3,000万円になっても
その分、税金もかなり納めなきゃないから
今度は5,000万円、そして1億円ってなっちゃいそう…」

妻:
「それじゃ、キリがないよね〜」

妻:
「じゃあ1年間で旅行とか自己投資とか自由に
使えるお金があといくらくらいあったら満足できる?」

私:
「1年間で旅行で150万円くらい、自己投資で150万円くらいかな」

妻:
「だったらあと300万円あれば満足できるんじゃない?」

私:
「そう言われれえばそうだね(苦笑)」

妻:
「そしたら年収3,000万円も必要ないよね。
あと300万円増やせばいいのだから」

私:
「あと300万円って考えたらちょっと気楽になった。
300万円稼げば満足できるんだ俺」

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とここまでが私と妻とのやりとり。

自分の年収をコントロールする

多くの人は、ただ闇雲に年収1,000万円だの5,000万円だの
1億円だの目指して形から入ります。

ビジネス書もそんな傾向です。
例えば

・年収1,000万円の思考法
・年収3,000万円を実現するための9つのステップ

などといったタイトルのビジネス書、ありそうですよね(笑

ちょっと昔の夢実現ノートじゃないですが
年始に年収1億円とかいただけじゃ実現はしないんです…

年収で例えるなら、まず自分自身の現状と収入を
考えてみてあとお金がいくら自由に使えたら自分は
とても満たされて幸せな気分になるかをイメージしてみる。

今回、私の場合は1年間でプラス300万円。

あなたの場合はいくらでしょうか?

その金額がイメージできたら
今度はより詳細に収入が増える
イメージを膨らませてゆきます。

例えば1年間プラス300万円であれば25万円/月。
1ヶ月にあと25万円収入を増やせばよい。

1ヶ月に25万円の収入を増やすには
5万円の制作物を5つ増やすとか、
参加費1万円のセミナーに25人動員するとか。
より具体的なイメージが膨らみます。

ここはあなたの持ってるビジネスの強みの部分と
戦略の部分になってきますね。

あなた自身が持っている最大の強みにフューチャーし、
そこを一点集中で強化する感じです。

あとは行動に移せば自ずと1年間でプラス300万円は
クリアーできるはず!

これはダイエットや健康、恋愛や生活習慣に
関わることまで全てに当てはまると私は考えます。

ただ、今回の私の様に人に言われると
気づくことってあるんですよね。

人のことはわかるけど、自分の事はよくわからない。
そんな人ってすごく多いのではないかな?

もし、あなたが起業準備中の会社員だったり、
一人起業家や個人事業主だった場合。

あなたの商品の強みや対象となるお客様悩みなどが
イメージできないと、ここから先に進む
道のりに時間をとられちゃいます。

私自身も経験がありますが
サラリーマン時代の同僚や家族に相談しても
なかなか明確な答えは引き出せなかったりしますよね。

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