商品価格を決めるツボとコツ

こんにちは。
「きらめき☆彡名刺の作り方」を企画・運営しています
広告会社ASSORTの安住壮です。

突然ですがあなたはご自身の商材の商品価格って
どうやって決めてますか?

物販の場合は一点モノやアンティーク品、
限定品でもない限りはどうしても相場があるので
なかなか価格での差別化って難しかったりします。

特にネットで何でも検索できちゃうこのご時世。
同じ商品であれば少しでも安く購入したいと
いうのが誰もが本音ではないでしょうか。

まあ、そこにリアル店舗であれば立地だったり
お店のブランド力だったりスタッフの接客対応
なんかが購入先の選択肢に含まれてくる訳です。

ところが一人企業や個人事業主で経営をする場合、
注文や仕事取るために安易に価格を下げていくのは
とても大きな危険な行為です。

もちろん同業他社の価格をリサーチすることは必要。
ただし、その金額は正解でもなく不正解でもない。
ただの数字として捉えた方がよいかもしれません。

あくまでも「この会社はこのくらいの価格設定に
してるんだ」と確認する程度でよいと私は考えます。

あなたもちょっと想像してみてください。

商材は業種によって違うので様々だとは思いますが、
あなたのフロントとなる入り口商材があったとします。

私のような広告制作業であれば、名刺のデザイン制作や
現在行っているプライベートセミナーがそれにあたります。

治療院を経営している施術家さんであれば
日々の治療がそれにあたるかもしれません。

また講師業の方であれば新規のお客様を対象とした
相談会やセミナーなどがそれにあたるかもしれません。

あなたがネットで検索したところ
同じ商圏のサービスの相場が大体5,000円でした。

あなたはご自身の商品価格を5,000円に合わせますか?
それともちょっとお得に4,000円に下げますか?
はたまたちょっと強気に6,000円に上げますか?

・・・・・・・・(悩)

正解はというと、

すべての選択が正解でもあり不正解でもあるんです。

一人起業の商品価格

私たちの様な事業規模も小さく、予算も少ない「弱者」が
ネット検索で並べ替えられる様な商品価格の設定で
ビジネスを運営していっても上手くいくでしょうか?

もしかしたら何年かは人脈のつながりで経営が
出来るかもしれません。

ですが正直なところ長期間で考えた場合は、
やはり厳しいというのが本音だったりします。

ですから、私たちの様な事業規模も小さく、予算も少ない
一人起業家、個人事業主、小規模会社経営者が
商品価格を決める際には独自の基準が必要となってきます。

価格ドットコムや楽天市場で「安い順」で並び変えの
できない様な独自の価格基準。

そして、その独自の価格をリリースしていくには
あなたの商品の価値を上げていかなくはなりません。

まず自分を知り、サービスを作り、価値を上げる。
ひたすらその繰り返しがあなただけの提供価値や
独自性、サービスを生み出します。

そうなると相場の確認は最後でよいのかもしれませんね(笑

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