人生フルーツに学ぶこれからの生き方

人生フルーツ

※画像は公式サイトより引用

こんにちは。
「きらめき☆彡名刺の作り方」を企画・運営しています
名刺デザインプロデューサー安住壮です。

先日、妻のすすめで「人生フルーツ」
を鑑賞してきました。

人生フルーツ公式ホームページ

わたしが普段見る映画といえば
もっぱらサスペンス系の洋画が大半…

邦画のドキュメンタリーなんてのは
異色中の異色なわけですが(笑
自分の中の別枠で観てきました。

ところがなかなかどうして、、、
これはすごくいい!

性別問わずいまを生きる
すべての人に観て欲しいと感じた
のでブログで紹介しますね。

エンターテイメントとしてつくられた
娯楽作品としての映画ではないので

ここからクライマックス「バーン」も
いまから感動シーン「ジャーン」も
ありません(苦笑

ではどんな内容かというと

全編にわたって
老夫婦のなにげない日常を淡々と
映し出していくだけ

ただそれに
ぐいぐいとひきこまれていく。

もともと人はみんな
自分人生という舞台を演じて生きています。

だから自分の生き方を舵取りできるのは
自分だけなんですね。

最高に楽しくもできるし
どーんと暗くもでちゃうわけです。

だから脚本家が演出する興奮や感動には
もう消化不良気味なのかもしれない。
なんて事をあらためて実感。

放映中になんどか樹木希林さんの
ナレーションでこんなフレーズがでてきます。

風が吹けば、枯葉が落ちる。
枯葉が落ちれば、土が肥える。
土が肥えれば、果実が実る。
こつこつ、ゆっくり。
人生フルーツ。

最初はふーんと聞き流してましたが
劇中の老夫婦(修一さんと英子さん)のこと
だけではなくていまを生きる人たち
みんなのことなんだなぁ〜って

ひとはみんな生きていれば
いろいろと風当たりが強くなることもある。

さすれば枯葉が落ちるように
プライドや自信がパラパラと落ちる
こともあるでしょう。

しかし、あなたが落としたすべては
あなたの未来を肥やす糧になる。

それがあなたの未来へつながるよ。

こつこつ、ゆっくりと
やるしかないさ

人生はフルーツの様なものなのだから。

人生は、だんだん美しくなる。

これからさらに輝けそうな
予感と自信をあたえてくれる映画です。

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